大笹牧場と霧降高原

大笹牧場と霧降高原

大笹牧場とは

標高1300mの高所を縦断し、日光霧降高原から日光連山の山並みを眺め、広大な牧場の中央を走る霧降高原道路の終点に位置し、新鮮な空気と四季折々の季節感が味わえる高原牧場です。
標高の高さから夏でも涼しく、都市近郊からのドライブコースとしても親しまれています。
牧場レストハウス内では、「ブラウンスイス牛」の牛乳から製造されたビン牛乳やソフトクリーム、アイスクリーム、バター、ヨーグルト、チーズなどを販売しており、大変好評を得ております。
また、大自然の中で動物と遊べるふれあい広場や、体を動かせるアスレチック、食を学べる「食の体験工房」などもございます。

概要・歴史

昭和32年6月、栃木県酪農業協同組合の預託育成牛夏期放牧場として、112ヘクタールの民有地を買い受け開設。
当時は道という道もなく、草地造成等に必要な機材や肥料は、すべて組合員の人力によって運ばれ、開墾されました。
その後、国有地の払い下げ及び民有地の買収などによって放牧地の規模を拡大し、現在では362ヘクタール(東京ドーム77倍!)の草地に、毎年約300頭の乳用育成牛を放牧する牧場になりました。
昭和51年9月には、敷地内に大笹牧場レストハウスをオープン。平成9年に全面リニューアルし、翌年、アメリカよりブラウンスイス牛を導入。殺菌施設・畜産加工施設を増設し、オリジナル乳製品の製造・販売を始めました。
平成17年より株式会社大笹牧場として、レストハウス業務を独立して営業しております。

大笹牧場よりご来場のみなさまへ

昭和52年にここ大笹牧場の地にレストハウスを開業、長年にわたり地域のみなさまに愛され、営業をさせていただいております。
大笹牧場名物ジンギスカン。スイス原産のブラウンスイス牛の特長を生かした牛乳、その牛乳を使用した自慢のソフトクリーム、乳製品。地域特産のお土産等をご用意し、みなさまのご来場をお待ちしております。
都会では味わえない“癒しの空間”をご来場のみなさまに提供させていただければ幸いと思います。
ぜひ一度、大笹牧場にお越しください。心よりお待ちしております。